鱧(ハモ)料理のレシピ -焼き鱧(ハモ)編-
香ばしくて美味しい「焼き鱧(ハモ)」を作るためには、
3つのポイントがあります。
↓これが焼き鱧(ハモ)

鱧(ハモ)を美味しく焼くために大事なのは、
■焼き方
■火力
■タレ
この3つがポイントです。
まずは焼き方。
網で焼くと、魚自身の重さで鱧(ハモ)ペッタンコになります。
焼いているうちに水分が抜けるから、網にへばりつきます。
でも串で焼くと、身はふっくら・・・。
だから、鱧(ハモ)は串で焼きましょう。
均等に火が通り、旨みが鱧(ハモ)の身に閉じ込められます。
次に火力。
小さな火でチマチマ焼くと、魚から水分がどんどん抜けます。
カピカピになって美味しく焼けません。
家庭で鱧(ハモ)を焼くとき、
失敗するのはだいたいこのパターンです。
大火力で一気に焼くと、魚はふっくら美味しく焼けます。
七輪や炭火で焼きたいですね。
最後にタレ。
美味しいタレはなかなか手に入りませんが、
なるべくケチらず、いいタレを使いましょう。
タレは、半分ほど焼けた時点で一度つけ、もう一度焼きます。
さらに焼け上がる直前に再度つけ、仕上げに焼きます。
これで、美味しい焼き鱧(ハモ)が作れます。
・・・だけど、せっかく食べるなら
本場の鱧(ハモ)専門店から取寄せたほうがいいかも。
京都の専門店「本田鮮魚店」は、
祇園の料亭や割烹にも鱧(ハモ)を卸している老舗です。
※僕はいつもここに注文します。
本田鮮魚店のタレは15年間、
継ぎ足し&継ぎ足しで、使い続けられている秘伝のタレだそうです。
15年もの間熟成され、
さらに今も味を深めている秘伝のタレ・・・。

ハンパじゃない美味しさです。(あぁ・・・今すぐ食べたい!)




